坂本サトル プロフィール(2017年1月現在)
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本名:坂本覚 1967年青森県生まれ
 
向小学校→南部中学校→八戸高等学校を経て1986年東北大学経済学部入学。仙台へ。
 
1991年上京。翌年ロックバンド「JIGGER'S SON(ジガーズサン)」のボーカル&ギターとしてコロムビアレコードからメジャーデビュー。
1998年の活動休止までにシングル13枚、アルバム9枚をリリース。(2001年解散。2012年活動再開)
 
1999年、デビューシングル「天使達の歌」でソロ活動開始。
「人が集まるところならどこでも歌ってCDを売る」という「CD実演販売ライブ」が話題となり
「ミュージックステーション」「うたばん」「情熱大陸」等に出演。
 
精力的なライブ活動の一方で、加藤いづみ、松本英子、元EXILEの清木場俊介ら、様々なアーティストへの楽曲提供の他、ドロシーリトルハッピー、パクスプエラ、モモ(Pigeon's milk)らのプロデュースを手がける。
さらに大学の先輩でもある小田和正のレコーディングにコーラスで参加、
演歌歌手の神野美伽のコンサートにゲスト出演するなど、ジャンルや世代を超えた活動を続ける。
またスポーツとの関わり合いも深く、東北楽天ゴールデンイーグルスの応援ソングを制作した他、
2000年に開催されたキリンカップ「日本代表VSスロバキア戦」、
2013年のプロ野球日本シリーズ「楽天VS巨人」第2戦において国歌を斉唱した。
2016年にはラインメール青森FCのオフィシャルソングを制作。
 
制作した音楽や出演した番組が高い評価を得ており、これまでにギャラクシー賞、日本放送連盟賞、
日本プロ音楽録音賞最優秀録音賞、仙台広告大賞等を受賞。
 
これまでに4本の映画に出演。
2011年4月に公開された映画「津軽百年食堂」(オリエンタルラジオ主演、大森一樹監督)では
映画全編の音楽を担当し、映画本編にもストリートミュージシャン役として出演した。
 
東日本大震災の直後、友人の声優、山寺宏一とともに被災地支援イベントを開催。
避難所ライブや自衛隊駐屯地でのライブ等、被災地各地で支援活動を続けている。
 
2013年、ギタリストの古川昌義、キーボーディストでシンガーソングライターの真藤敬利と新バンド
Standard Prototype(スタンダードプロトタイプ)」結成。
2015年2月、米国ロスアンゼルスでレコーディングされたファーストアルバムを発売し全国ツアーを行う。
 
2016年NHKドラマ「進め!青函連絡船」のサウンドトラックを担当。
 
ラジオパーソナリティとしてデビュー以来、多くのラジオレギュラー番組を担当。
現在はTBC東北放送ラジオ「ひとりの時間。」、FM青森「ミリオンレディオ」、RAB青森放送「GO! GO!ラジ丸」が放送中。

2016年、レミオロメンの藤巻亮太が「天使達の歌」、スキマスイッチが「愛の言葉」をカバーするなど再評価が高まる中、2017年にデビュー25周年を迎え8年ぶりとなるオリジナルアルバムの発売が予定されている。(2017年1月更新)