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坂本サトルデビュー25周年&生誕50周年記念ライブ

ハーフ&ハーフ

日程:2017年6月1日(木)
会場:shibuya duo MUSIC EXCHANGE LinkIconweb
時間:open 18:00 / start 19:00
出演:坂本サトル with his band
ゲスト:加藤いづみ/松本英子/覚大寺(山寺宏一/小柴大造)/浅森坂(浅田信一/森山公一)/伊藤多賀之(ブリーフ&トランクス)/JIGGER'S SON / 伊東洋平(opening act)
料金:全自由前売一般¥6,000 / 学生¥3,000(1drink別。当日¥500up)
チケット:立ち見のみ当日券あり!

※学生の方は一般チケット購入後、当日、学生証提示で¥3,000キャッシュバック致します。 未就学児入場無料。

ご入場順によって立ち見になる場合がございます。あらかじめご了承の上お買い求め下さい。


 
 【伊東洋平】openning act
伊東洋平:vocal、guitar、佐藤達哉:keyboard
OA01. Hero (words & music 伊東洋平)
OA02. ありがとう (words & music 伊東洋平
 
【本編】
お祝いコメントムービー
藤巻亮太、浜崎貴司(フライングキッズ)、スキマスイッチ、古川昌義、山寺宏一、サンドウィッチマン、真戸原直人(アンダーグラフ)、KAN、スターダストレビュー、佐藤竹善(シングライクトーキング)、小田和正
 
【坂本サトルライブ#1】
坂本サトル:vocal & guitar、佐藤達哉:keyboard、坂本昌人:bass、長堀晶:drums、山口克彦:guitar、鹿嶋静:violin
M01. 僕はどこへ行く(words & music 坂本サトル)
M02. コーンスープ(words & music 坂本サトル)
 
【松本英子ライブ】
松本英子:vocal、坂本サトル:vocal & guitar、佐藤達哉:keyboard、坂本昌人:bass、長堀晶:drums、山口克彦:guitar、鹿嶋静:violin
M03. 朝ご飯 duet with 坂本サトル(words & music 坂本サトル)
M04. 話す猫 duet with 坂本サトル(words & music 坂本サトル)
M05. Squall(words & music 福山雅治)
 
【浅森坂ライブ】
浅田信一:vocal、electric guitar、森山公一:vocal & acoustic guitar、坂本サトル:vocal & acoustic guitar、坂本昌人:bass、長堀晶:drums
M06. 浅森坂という坂がある(words & music 浅森坂)
M07. 狭霧の私(words & music 浅森坂)
M08. 月が誘った(words & music 浅森坂)
 
【加藤いづみライブ】
加藤いづみ:vocal、坂本サトル:vocal & guitar、佐藤達哉:keyboard、坂本昌人:bass、長堀晶:drums、山口克彦:guitar、鹿嶋静:violin、guest guitarist:伊藤多賀之(ブリーフ&トランクス)
M09. 恋にならない duet with 坂本サトル(words & music 坂本サトル)
M10. 好きになって、よかった(words & music 高橋研) guest guitarist:伊藤多賀之(ブリーフ&トランクス)
M11. 髪を切ってしまおう duet with 坂本サトル(words & music 高橋研)
 
【覚大寺ライブ】
山寺宏一:vocal & 鼻笛、小柴大造:vocal & 鼻笛、坂本サトル:vocal & guitar、佐藤達哉:keyboard
M12. ものまねメドレー (ワインレッドの心→15の夜→家族になろうよ→What a wonderful world)
M13. 浜辺の歌(words 林古渓 / music 成田為三)
M14. Nowhereman(words & music Lenon-McCartney)
 
【JIGGER'S SONライブ#1】
坂本サトル:vocal & guitar、渡辺洋一:guitar、坂本昌人:bass、鈴木慎也:drums、佐藤達哉:keyboard
M15. 大丈夫(words & music 坂本さとる)
M16. 世界の終わり(words & music 坂本覚)
M17. 素敵な日々(words & music 坂本覚)
M18. 何もしてあげない(words & music 坂本さとる)
M19. 缶ビール(words & music 坂本さとる)
 
【坂本サトルライブ#2】
坂本サトル:vocal & guitar、佐藤達哉:keyboard、坂本昌人:bass、長堀晶:drums、山口克彦:guitar、鹿嶋静:violin
M20. 赤い月(words & music 坂本サトル)
M21. やぶれかぶれ(words & music 坂本サトル)
M22. 君と歌ううた(words & music 坂本サトル) 出演者全員参加
 
【JIGGER'S SONライブ#2】
坂本サトル:vocal & guitar、渡辺洋一:guitar、坂本昌人:bass、鈴木慎也:drums、佐藤達哉:keyboard
M23.天使達の歌(words & music 坂本サトル)
 
(opening act 10min. 本編 3h20min.)
 

 

加藤いづみ

1991年アルバム「テグジュペリ」でデビュー。
1993年、TVドラマ「悪魔のkiss」の挿入歌となった「好きになって、よかった」がスマッシュヒット。これまでにベスト&LIVE盤を含む24枚のアルバムを発表。デビュー25周年を迎えた昨年は、記念のコンサート、また、約10年ぶりとなる全国ツアーを開催。吉田拓郎、ももいろクローバーZ等のライブツアーにコーラス参加するなど、幅広く活躍中。坂本サトルとは1994年頃、大阪野外音楽堂でのイベントで共演して以来。最も古い付き合いのミュージシャンの中の1人。
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松本 英子

秋田県出身。音楽好きな両親の影響で、幼少の頃からステージに立ち、息をするように歌って育つ。99年6月「涙のチカラ」でデビュー。福山雅治プロデュースによるセカンドシングル「Squall」が40万枚のヒットを記録。その後もコンスタントにCDリリース、LIVE、ラジオDJ、コーラスなど多方面で活動中。サトルとの出会いは友人だった今井千尋(ex.サムシングエルス)が「今度この人と結婚します」と紹介したことによる。何で今井がこんな美人と、と苦々しく思ったものである。
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山寺 宏一

6月17日生まれ。宮城県出身。85年声優デビュー。アニメ「アンパンマン」チーズ、ディズニー作品のドナルド・ダック、「アラジン」のジーニー、「新世紀エヴァンゲリオン」の加持リョウジの声としても知られる。外国映画ではジム・キャリー、ブラット・ピット、エディ・マーフィーなど数多くの俳優の吹き替えも担当。こども向けバラエティー番組「おはスタ(テレビ東京系)」では18年半に渡りMCをつとめ、子供たちの朝の顔として人気を博した。1999年に山寺の番組にサトルがゲスト出演して以来、親交を深めていたが2011年の東日本大震災以降は被災地での共演多数。現在は覚大寺(坂本サトル、小柴大造、山寺宏一のユニット)としても活動中。
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浅田 信一(浅森坂)

ミュージシャン。1969年静岡県浜松市生まれ。乙女座、O型。1995年SMILE(バンド)のボーカル&ギターとしてメジャーデビュー。2004年SMILEを解散。2015年、デビュー20周年を迎える。2016年、アルバム「Blue Moon Blue」発表。ソロアーティストとしての活動の他に、詞曲提供、プロデュースワーク等幅広く展開中。サトルとは2004年に札幌のイベントで共演して以来の仲。その時に結成した浅森坂は「業界人に受ければ良い。ノーストレス」をコンセプトに気紛れに活動していたが2007年にまさかのオリジナルアルバム発表。さらにその作品に収録された「月が誘った」が2008年、第15回日本プロ音楽録音賞B部門において最優秀録音賞(グランプリ)を受賞するという意外な展開を見せた。
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森山 公一(浅森坂)

1973年大阪市生まれ。 学生時代に結成したバンド、オセロケッツのソングライター/ボーカリストとして、'97年にメジャーデビュー。 '04年の活動休止までにシングル10枚、アルバム3枚をリリース。自身も'02年にソロシングル、'15年には初となるソロアルバム『Record!』を発表。 坂本サトル、浅田信一との“浅森坂”やカントリーバンド"The Ma'am"、大阪を拠点とした"the Sokai"等、様々なユニットでの活動の他、楽曲提供&プロデュース、音楽評論等、 幅広い分野で活躍している。サトルとの出会いは1997年。今はなき新宿日清パワーステーションでのJIGGER'S SONのイベントにデビューしたてのオセロケッツが出演。サトルの末弟に森山があまりに似ていたため、しばらくは弟と勘違いしたままだった。
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JIGGER'S SON

1988年仙台にて結成。1990年コロムビアレコード創立80周年記念オーディション全国大会にてグランプリ受賞、1992年6月1日コロムビアレコードからシングル「お宝〜大切な君だから」でデビュー。シングル13枚アルバム12枚(ベスト盤含む)をリリースし1998年活動休止。2001年解散。ところが2012年に突然の活動再開。ニューシングルを2年連続リリースし周囲を驚かせる。現在は「基本的に年にライブ1本」というプレミアムな活動をぼよよんと続けている。メンバーはvo&guitar坂本サトル、guitar渡辺洋一、bass坂本昌人、drums鈴木慎也。1991年からメンバーチェンジなし。
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坂本 昌人:Bass

1969年青森県生まれ。サトルの実弟。学生時代、真剣にやってるやつなど見たことがないベーシスト通信講座を休まず続けたという実績あり。1992年JIGGER'S SONのベーシストとしてコロムビアレコードよりデビュー。JIGGER'S SONの活動休止期間も坂本サトルバンドのベーシストとしてレコーディング、ライブに参加。放浪癖のある兄に代わり実家のりんご農家を継ぎながら音楽活動を続けている。りんご時々ベーシスト。消防団員で神楽の中の人。サトルとの初共演はサトル中3、昌人中1の冬。坂本家クリスマスパーティーだったと記憶しています。将来の夢は気象予報士。働き者。
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佐藤 達哉:keyboard

1964年宮城県生まれ。中3の謝恩会でバンドデビュー。ディープパープルに目覚める。1984年ロックバンド「アッシュ」でメジャーデビュー。バンドが全く売れなかったために始めたアイドルのバックバンドの演奏をきっかけに、ライブサポートの世界へ。リンドバーグ、ZIGGY、aiko、大友康平、坂本サトル等多くのアーティストのサポートを務める。2003年のツアー以来、サトルとの演奏歴は14年目となる。2014年に「共演10周年!」ということで2人で全国ツアーを敢行したが、ツアー終了後にあらためて数えてみると11周年だったことが判明した。震災後、地元への意識が高まり、宮城県での音楽活動を模索。2015年から松島パークフェスティバルを地元有志と開催。サトルは第一回目から参加している。
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山口 克彦:guitar

京都府出身。ピアノ講師の母とロック好きの父の影響で幼少期にピアノ、13才からはギターを始め、バンド活動に明け暮れる。高校卒業後上京。ギタリスト古川昌義氏、塩川俊彦氏に師事。元THE TIMERS杉山章二丸氏主宰の福丸レコーズに加入。以来様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。サトルの初サポートは2014年。以来、サトル関連の多くのライブ、レコーディングに参加してきたが、2016年に至ってはこの年に行った全てのライブに参加するという偉業を成し遂げた。請求書に同封されてくるちょっとした手紙の文字が中学生みたいで和みます。
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長堀 晶:drums

東京・浅草生まれ。松永俊弥氏、佐藤強一氏に師事しミュージシャンとしての経歴をスタートさせる。RecordingやLiveTour、Media出演など、多くのアーティストの活動を幅広くサポートする。2012年、青森県三沢市に移住。現在は地域発信のコンテンツ開発、企業の課題解決に向けた情報発信強化サポートなど、青森県内発信による活動を精力的に行う。市民団体「Misawa Music Lovers」代表。サトルの初サポートは2014年。以降、サトルバンドのレギュラーメンバーに。ドラムプレイも素晴らしいがカホンをメインにしたパーカッションでの演奏が秀逸。演奏する姿がとにかく可愛いのでゆるキャラファンの皆さん必見です。
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鹿嶋 静:violin

宮城県東松島市出身。大阪芸術大学在学中から音楽活動開始。24歳でメジャーデビュー。様々なアーティストのサポートを経て2014年から本格的にソロ活動開始。THE MEGANE STRINGS のリーダー。サトルとは一度、2000年頃に札幌のイベントで顔を合わせていたがその後音信不通に。約10年後、東日本大震災が起こった直後、東松島市内の避難所でサトルがライブを行うことを知り「一緒にやりたい」と猛烈に連絡をしてくる。以来、ライブ、レコーディングにおける重要人物に。かなり唐突でかなりえげつない下ネタを武器に各所で人気者となっている。2男1女の母。
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web先行予約をご利用の方には数々の坂本サトル関連作品を手がけてきた駿東宏氏によるオリジナルデザインチケットをお送りします!オリジナルチケットは3月17日までのご予約分のみとなります。(締め切りました)

※チケットイメージ。実際のチケットとはデザインが異なります。
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無駄話の多い道案内

渋谷駅ハチ公口に出ます。スクランブル交差点に立つとほぼ正面にTSUTAYAとスターバックスの入ったビルが見えます。ちなみにこのスターバックスは世界中にある全スターバックスの中で売上げが世界一なんですね。そんな豆知識を同行の友達に披露しつつそのまま視線を左に移すと見えてくるのはセンター街入り口。バスケットボールストリートという奇妙な呼び名に改名したはずですが全く定着していません。センター街は今もセンター街なのです!とにかくそこに入ってしまうとエネルギーを吸い取られてしまうので入りません。そこからさらに左奥の方を見ると建物上部に赤文字で大きく「109」と書かれたビルがあります。「ワンオーナイン」とか「マルキュー」とか様々な呼び名がありますが、正直そんなことはどうでも良い。このライブには全く関係のない建物です。しかし「東急=109」というのは外国人には説明しづらいですね。
その109ビルを中心に道がY字にわかれているわけですが、迷いたくないし、1秒でも早く会場に着きたいというあなたは左の坂道を選びます。その坂道こそがホテル街として歌にまで歌われた道玄坂なのですが、通りにはそれらしき建物は見えません。あとで嫌というほど見えてきますのでご安心を。坂を上って行くと右手にユニクロが見えてきます。次の横断歩道でユニクロ側に渡っておきましょう。そのままひたすら坂を登っていくとカラオケ歌広場、そのとなりにフレッシュネスバーガーが見えてきます。ここまで来たらもう一息です。ほどなく「台所屋」という回転寿司のお店が見えてきます。あまり時間はないが何かお腹に入れてからライブに行きたい、という方はここで3皿ばかり食べるのもいいでしょう。旨かった、そうでもなかったはともかく、その台所屋の角を右に曲がります。
明らかにホテル街です。とにかくホテルだらけ。日本の少子化に真っ向から立ち向かう街。それが道玄坂。何曜日だろうと何時だろうと必ず利用客がいるのが不思議ですが、そういう疑問は置いておいてズンズンと進んでいくとやがてローソンにぶつかります。そして振り返ればそこがduo MUSIC EXCHANGE。O-Eastが入っているビルの1階。さあ、あとは思い切り楽しむだけ!

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